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漢塾の創設は1999年に遡る。山口県の萩市に住む我々が何か楽しいことがしたい、いろいろ経験したい、自分の可能性を広げたいと思ったのが創設の理由である。だから、色々なことをやっていく。興味を持ったことはすぐに飛びついていくつもりだ。 幸い、私の周りには、好奇心旺盛な人生を楽しんでいる友人たちが居るので、やることのネタが尽きることは無い。 とりあえず、漢塾の主軸は筋トレ、自転車、腕相撲といった肉体的なことだが、ジャンルを問わない。面白いと思えば、今後なんでもやっていく。 人生は一度しかない。何もしなかったら損である。長く生きる、物に満たされることが必ずしも幸福ということではない。自分に与えられた有限の時間を如何に有効に使いきるか、自分のフィールドで自分を生かしきるかが充実した人生を作る鍵だと思う。 漢塾の活動が充実した人生をつくることに役立てればとも思うし、役立てるべく活動していくつもりだ。 まあ、このホームページをみて少しでも面白い、馬鹿なことをしているなと感じることがあれば、何かを始めるきっかけにしていただきたい。 最後になったが、漢塾のモットーは「おもしろくなき世をおもしろく」である。私の好きな高杉晋作の言葉をもじっただけだが、そこには高杉晋作のような漢になりたい、人生を楽しく実り豊かなものにしたいという意味を込めている。 |
| 漢塾(おとこじゅく)の発足は1999年である。塾長をはじめとする当時の発起人は二十代後半にさしかかり夜のネオン街やパチンコ、カラオケ等に飽き飽きしていたところだった。そこで、「何か面白いことはないか?」ということで始めたのが漢塾である。 最初は、自分達が何をしたいのかもよく分からずとりあえず創めたのである。ただ、このまま時の流れに委ねるだけの人生では良くないとの想いから。 当初は、ウェイトトレーニングや柔術に趣をおいたチームであったが、そのような活動の中で「自己の(精神的・肉体的)能力の向上」ということに興味が移っていくこととなる。 かと言って修行のような事ばかりするようでは面白くない。やはり凡人である我々には「面白い」ことが大切である。 漢塾の活動は体育会系であるが、色々な人間が集まることによってイベントも面白くなる。イベントでは面白さの中に悔しさもある。闘いに負けた悔しさや自分の地位を脅かす存在は向上心を生み、向上心は努力を生み、努力は次回のイベントの面白さを生む。このスパイラルが我々の人生を充実したものへと導いてくれるのである。これこそが漢塾だと言っていいだろう。 ご存知のとおり日本語では「漢」を「おとこ」とは読まない。当て字である。「漢」は古代中国の国名であり、そこから何らかの理由により男性を表すようになったようだ。「痴漢」「好色漢」等の言葉からも分かるように女性をさす漢字ではない。 何はともあれ、我々には、一般的に「漢」が「男の中の男」「男らしい」といったニュアンスで使用されていることが大事であり、「 ちなみに、「 |
| 漢塾においては、入塾という概念は基本的に無い。誰でもいつでも活動に参加できる。 もちろん参加を強要することもなければ、拒むこともない。 参加したいイベント等あれば直接足を運んでもらえれば結構。 塾費の徴収は行わない。ただし、イベント等に直接かかる経費は自己負担してもらう。大きなイベントでない限り2,000円もあれば足りるので、安心して参加してくれ。 |
| 漢塾の活動は、
活動の拠点は山口県萩市であるが、山口県内はもちろん、近県も活動の範囲としている。 |
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