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下準備1

小麦粉(薄力粉)をふるいにかける。ふるいにかけることで、小麦粉に空気を含ませる。スポンジケーキをふっくらと膨らませるには必要な作業だ。 |
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下準備2

砂糖を計量する。80gと表示されているが、私は甘さを控えたいので、10g減量して70gにした。我が家にはグラニュー糖も、上白糖もないので、三温糖を使うことに。三温糖は黒砂糖に近いので、黒っぽい色をしている。
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下準備3

無塩バターを計量する。ケーキ作り用にたくさんストックしてあったのが、無くなっていたので、急遽近くのスーパーに買いに行くことに。 |
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下準備4

無塩バターを湯せんにかける。直火にかけた方が溶けるのが早いので、かけたくなるが、こげるので、直火は禁物である。 |
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下準備5

今回使用するのは、18cmのケーキの型。一般に売られている普通サイズのケーキの大きさである。型にスポンジケーキがくっつくのを防ぎ、スポンジケーキから剥がし易いように、予めクッキングペーパーを型に合わせて切ったものを敷く。
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混ぜる

卵と三温糖をハンドミキサーで混ぜる。今回採用した卵のたて方は、黄身と白身の両だてである"ジェノワーズ"と言う方法。黄身と白身を別々にたてて、後から合わせる"ビスキュイ"というたて方の方が、スポンジケーキを焼いた時の膨らみが良いらしいのだが、面倒臭いのでやめた。
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高速回転

ある程度混ざったら、ハンドミキサーを高速回転させる。以前は、人力でやっていたから、ハンドミキサーの存在は有難い。実に卵をたてるのが楽であった。 |
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卵たて終了

空気の泡のキメを細かくするために、最後の1分は低速回転でたてる。たてたものがもったりしてきて、上から落とそうとしてもなかなか落ちないぐらいに粘りがでたら、卵たて終了。
漢たる者、ベーキングパウダーという膨張剤は使わない。よって、卵のたて方によって、スポンジケーキの膨らみが決まる。"卵たて"は、ケーキ作りの中でも、一番大事な作業といっても過言ではない。
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小麦粉投入

たてた卵の空気が抜けないうちに、すばやく小麦粉を再度ふるいにかけながら投入する。一度に全部投入するのではなく、2〜3回に分けて投入する。スポンジケーキ作りは、スピードが命である。
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混ぜる

投入した小麦粉をボールの底からザクザクと切るように混ぜる。混ぜ過ぎは、空気が抜けるので禁物である。と言って、混ぜ方が少ないのもダメである。個人的には、小麦粉の姿が見えなくなるぐらいで良いのではないかと思う。この後、溶かしたバターの容器に少し生地を入れて混ぜ合わせ、それを生地の入ったボールに入れる。ここでも混ぜ過ぎは禁物。
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投入

出来上がった生地を型に投入。少し混ぜ過ぎて、時間がオーバーした感が・・・生地のへこみ具合が気になる。 |
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オーブンの中へ

予め170℃で温めていたオーブンの中に投入。うまく膨らむかは、焼いてみないと分からない。 |
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焼き

170℃で25分に設定。あとはうまく焼けるのを祈りながら待つだけ。焼けるまでは、途中、何度も様子を見にいくなどして、落ち着かなかった。
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焼き上がり

当初の予定時間を5分過ぎて焼きあがったもの。私としては、なんとか合格点を出せるぐらいの出来。自己採点では60点!ぽん太郎さんの友人が焼いたら、この1.5倍くらいは膨らむそうだ。まだまだ修行が必要である。
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塗り

生クリームをたて過ぎたので、ホイップクリームが硬くなり過ぎてしまい、スポンジケーキに塗りにくか った。ホイップクリームも、適度な硬さにするのは結構難しい。ここでも、生クリームに入れる三温糖の量は10g減量して、甘さ控えめにした。
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デコレート

デコレートはシンプルに苺を置くだけ。これが一番簡単である。次回は、クリスマスらしくデコレートに凝ってみるのも良いかも。 |
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完成

クリスマスケーキを作ったのは2年ぶり。今回は、ホイップクリームを塗るヘラがなかったのと、生ク リームたての失敗から、満足いく出来ではなかった。
だが、味の方はなかなかのものだと、家族から好評であった。次回は、満足できるものを目指す! |
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2年前の作品

この時は、生クリームたてには成功したが、スポンジケーキの硬さに不満が残った。だが、やはり味の方も良かったと好評だった。ケーキを作るようになって、手間と材料代のかかることから、今までは高いと思っていたケーキの値段にも納得できるようになった。
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