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 F-1グランプリ


指の英単語(FINGER)のFにかけてF-1GP。

名前は格好良いが、要するにただの指相撲大会である。私の職場でアームレスリング大会をと考えていたのだが、それをやったら誰が優勝するかが確実に分かるので、そんな結果の分かりきった大会をやっても面白くない。そこで、指相撲であれば、ルールさえきちんと整備すれば、実力的には差がないと思い、大会の開催に踏み切ったわけだ。


@アームレスリング台の上で行う。
Aニーパットの中は自由に動いても良い。
B肘をニーパットから浮かせてはいけない。一回浮かせるとファール。二回浮かせると失格。
Cカウントは3。

以上の漢塾特別ルールで行った。

確かに肘を固定して行うというルールは画期的ではあった。選手間の力の差が解消されたので、全試合接戦ばかりとなった。

しかし、肘浮きが非常に多く、厳密にルールどおり行うと、全試合失格で勝負がついてしまうので、多少の肘浮きには目をつむらざるをえなかったし、実力差がないので、攻めることをしないと膠着状態が長く続いてしまうという予想外のこともあった。

このことからもルール整備がまだまだ不十分だと感じたわけだが、指相撲大会は間違いなく次回はないので、反省する必要もないだろう。

ともあれ、わずか10分ばかりの大会ながらも、参加者達にはそこそこ楽しんでいただけたのではないだろうか。




クリックで拡大画像 吉田さん


ナチュラルパワーの強さは私以上。リーチが長く、手も大きい。おそらくレフトハンドは私よりも強いのではないだろうか。次回漢塾アームレスリング大会レフトハンドの優勝候補である。
クリックで拡大画像 達ちゃん


気配りの人の達ちゃん。末永さんとは良い勝負をしたが、僅差で敗れた。アームレスリングに興味を持っているみたいなので、これを機に始めてはどうだろうか?
クリックで拡大画像 山猿


昼休みのアームレスリングで、メキメキ実力をつけてきたが、スペシャルマッチでは吉田さんに全く歯が立たなかった。アーム歴2ヶ月。まだまだこれからである。
クリックで拡大画像 ぢよん○○


最初で最後の覇者となったぢよん○○。まさかこいつが優勝するとは思わなかった!大分ランといい、今大会といい、その怪しい風貌とは裏腹に魅せてくれる男である。
クリックで拡大画像 ますたぁ


タコ釣り名人で、第四代イカキングのますたぁ。でっぷりしたマシュマロのような腹といい、西川きよし似のマスクといい、マジ癒し系である。今大会では、なかなかの健闘ぶりを見せてくれた。
クリックで拡大画像 末永さん


最近、1sオーバーの大物イカを釣り上げたというイカ釣り名人の末永さん。体力の低下を嘆かれているが、達ちゃんを降し、ますたぁとも好勝負を演じたその実力は大したもの。まだまだ体力の低下を嘆くのは早い。
クリックで拡大画像 横田さん


急遽参加の決まった横田さん。皆から兄貴と慕われる心強い存在である。横田さんの性格からするに、ちまちました指相撲よりはアームレスリングの方が横田さんに合っているのでは?と感じた。
クリックで拡大画像 技術指導


達ちゃんを相手に参加者達に技術指導と、ルール説明をする。
クリックで拡大画像 記念撮影


次回はないから最初で最後の記念撮影。
クリックで拡大画像 スペシャルマッチ


吉田さんと山猿とのアームレスリングによるスペシャルマッチ。吉田さんは、利き腕ではないライトハンドで行ったが、3本とも吉田さんの圧勝であった。

 



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