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 住吉神輿2006


古代イスラエルの移動式神殿の幕屋がその原型ではないかとも言われる日本の神社。そして、贖いの座と呼ばれ、神が臨む場所である契約の聖櫃アークがその原型ではないかとも言われる日本の神輿。古代イスラエルの二代目の王であるダビデが、奪回したアークを聖都エルサレムに運び入れる際、配下の者と力の限り、歌い踊ったという。

日本の神輿も、そのやり方に様々な形態や違いはあれど、とにかく賑やかなうちに運ばれる。そして、その終りには古代イスラエルの幕屋の至聖所に対応する神社の本殿に納められる。古代イスラエル、ヘブライ文化との共通点が多く指摘される日本の文化だが、その中でも最もその文化の影響が色濃いのが日本の神社らしい。神社は、かなり古い時代から創建されていたようだが、現存している神社の多くは、4世紀頃朝鮮半島を経由して渡来してきた秦氏の創建だという。

この秦氏、朝鮮半島の住民かと思いきやそうでないらしい。どうも、はるか西方からシルクロードを経由して渡来した民族との可能性が高いとのことだ。となると、この秦氏が古代イスラエルの文化を伝えたイスラエル人の末裔ではないかという可能性も浮上するが、現在は似ているところや共通点が多いという状況証拠だけで、物的証拠がないため、可能性が高いというだけで断定することはできないらしい。

しかし、あまりにも共通点が多いため、偶然と考えることの方が難しいのも事実。日本という国の成り立ちを考えるうえではロマンも膨らむ。現在の神輿が行われるようになったのは、一節によると聖武天皇の時代(奈良時代)に大分の宇佐八幡宮から、奈良の東大寺へ神輿を運んだのが起源という。そして、全国的に普及したのは平安時代のことらしい。そのことが本当であれば、実に1250年以上もの歴史を誇ることになる。萩の住吉神社は、江戸時代に創建されたものだから、そんなに古くはないが、それでも300年以上もの歴史を誇っている。

そんな歴史と様々な謂れのある神輿に今年も参加した。私は今年で11回目の参加。住吉神社の神輿の歴史の少なくとも30分の1は担ったことになる。これだけ神輿に関わってしまった以上、神輿の意義を知ろうと知るまいと、私にも、この神聖なる祭祀を絶やすことなく次の世代に伝えていく義務がある。そのために私が出来ることは、ただ毎年これに参加することである。 私にとって神輿は神道の祭祀ではない、漢塾の行事でもない。それを越えたもの、好きとか嫌いとかを越えたものである。神輿は既に、私の生活の一部である。

記録写真
クリックで拡大画像 新入塾生 米原さん


わざわざ須佐から、神輿のためにかけつけてくれた米原さん。
金は有り余るほど持っているが、金持ちの素振りは全く見せない。
人格的にもスポンサーとしても非常に優れた人物である。
今後、各種イベントでのスポンサーとしての活躍が期待される!
クリックで拡大画像 デーブ上村


顔は怖いが、その笑顔はグッドである。
ちなみに現在の体重は秘密!
クリックで拡大画像 イケメン長山、村田


このイケメン2人は、現在4年連続出場中
若いのになかなか根性がある。これからもよろしく頼むで!
クリックで拡大画像

うえちん&さっさん


漢塾のスポンサー兼塾生のうえちんと、小学校の時の同級生
のさっさん
この2人、同じ歳には見えない!

クリックで拡大画像 吾郎&山ちゃん&恩村事務局長


神輿のレギュラーの3人組
恩村事務局長は、2年間の東京出張から戻っての3年ぶりの神輿
である。
公私ともに忙しい中、神輿に参加するとは、よほど神輿を愛して
いるのだろう。
クリックで拡大画像 塾長&桑垣さん

昨年参加者の陣内から、抹茶とお菓子の接待を受ける。
抹茶の味は良く分からなかったが、接待をしてくれたのは有難か
った。
クリックで拡大画像

プリティ竹内


最近、80坪もの土地を購入したプリティ竹内。
家は近々購入予定。
一緒に住んでくれる彼女を探しています。我こそはと思う方は
塾長まで!

クリックで拡大画像 オーブ


住吉神社の境内で写真を撮ったところ、大量のオーブ?が映っ
ていた。
一体、これはなんだろう?
この2人の日頃の行いが悪いのが原因か?
クリックで拡大画像 終了

本殿への神輿のお納め終えて。
皆、充実の表情!
クリックで拡大画像 井上


この時、時刻は午前1時を越えていた。
頑張り過ぎたのか、疲れて眠たそうな表情の井上。
クリックで拡大画像 帰路


海岸を自転車をトボトボ押しながら帰路に着く。
翌日は仕事である。
 

 

 



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