アームレスリング台作成

カテゴリ
 ARMWRESTLING
開催日
2003年06月15日()

金のない漢塾はアームレスリング大会を開きたくてもアームレスリング台がなかったので開けなかった。だがしかし、無いものを無いと言って諦めていてはいけない。無いなら作る。これが漢だ。

とりあえず、鉄の廃材を切断し溶接してい030615_1726く。灼熱の鉄粉が飛んでくるので完全防備で行う。

闘いの時に握る持ち手の取り付け位置に悩むがそこは大会経験者の塾長、さすがによく知っていた。高さ、天板の大きさ等はいい加減であるものの、形にはなった。強度もこの上ない。

未完成の状態でとりあえず台の上で腕を組んで闘ってみるが、なんとも言えないしっくりとした納まり感が良い。塗装をし、やはり廃材のコンパネを天板として取り付ける。

問題は、天板に四箇所付けるクッションである。悩んでも仕方ないのでナフコへ行く。ちょうど良いクッション材や食器洗い用のスポンジ、ランチョマット等を購入し無理やりそれらしくした。ところが、案外良い感じに出来上がった。再び台の上で腕を組み闘ってみるが、やはり良い。

暇を見つけながらの作成だったので、完成までには約半月を要した。

実は、その半月の間に持ち手の取り付け位置が違っていたことに気付く。右手での闘いには特に支障ないが、 左手で闘う時、握りがむしょうに遠い。両者の真ん中に付けるべき握りを肘の近くの方に取り付けていたのだ。やはり塾長はあてにならない。


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