第06回 漢塾アームレスリング大会

カテゴリ
 ARMWRESTLING
開催日
2006年04月16日()

塾長評(総評)

大会前に炎腕の小川会長から直々にお弟子さんを大会に出場させるとのメールをいただいていた。炎腕の名前は知っていた。大阪ドームでのアームレスリング大会をはじめ、各地でアームレスリング大会を定期的に開催している、全国でも1、2位を争う巨大アームレスリングチームである。そんな有名なアームレスリングチームの会長さんが、アームレスリングを始めて間がなく、経験も実績もない私達の開催する大会に来てくださるとは、嬉しいながらも、内心「本当に来ていただいてもいいのかな?」という不安もあった。

そして、大会前日には、全国に名を馳せる村田三兄弟の長男である村田 周作君から、これまたお弟子さんを大会に出場させるとのメールをいただいた。あの最強の村田三兄弟の弟子だから、その実力も相当なものであろうことは、容易に想像できた。

「村田君のお弟子さんが出場するのだから、これはすごいことになる!」私は、そんな高揚する気持ちを抑えながら、そして、会長さんとお会いすることに緊張感を覚えながら前日は床に就いた。こんな気持ちでは眠れないのではないかという気もしたが、残念ながら私はそんな繊細な人間ではないため、予想に反してよく眠れた。

「うおおおぉおっ~!うおぉっ~!」この日一番の歓声が乱れ飛んだ。今回初出場の内山 大豪君が、優勝候補である前回のライトハンド覇者の森重君を破ったのだ。見事な完璧な勝利だった。この時、私は、主催者という立場を忘れて、はしゃいでいた。久々にアームレスリングの醍醐味を味わった一番だった。

勿論、感動したのはこの一番だけではない。他にも見応えのある試合はたくさんあった。つまらない試合なんて一つもなかった。おかげで、大会は過去最高の盛り上がりを見せた。塾生を競わせるためだけに始めた大会が、このような盛り上がりのあるものになるとは、誰が想像したであろうか。

大会を終えて思ったのは、出場してくれた選手への、いろいろな面で協力してくださった炎腕の小川会長や村田君達への、そして、応援してくださった観客の皆様への感謝の気持ちだった。選手達の頑張り、小川会長の的確で絵になるジャッジ、村田君達の技術指導と存在感、観客の皆様の暖かい応援。そのどれもが抜けてもこの大会の盛り上がりは成し遂げられなかった。このことに関しては、この場を借りてお礼を申し上げさせていただく。

とりあえず、アームレスリングを愛する同志達と交流して、楽しい時間を過ごすという目的は果たせた。良い大会だったが、反省点も多々あるし、次はこうしたいという構想もある。それを踏まえて、次回大会は今大会より、もっと良い大会、もっと楽しい大会を目指して進んでいくつもりだ。

次は半年後。皆様に再会することを楽しみにしている。

大会結果

右の部

060416_1555_01優勝:山本(写真左)

2位:浜崎(写真中央左)

3位:内山(大)(写真右後)

4位:兼崎(写真右前)

左の部

060416_1553_02優勝:山本(写真中央左)

2位:河崎(写真左)

3位:上田(写真右後)

3位:内山(義)(写真中央前)

塾長評(個人評)

受付順

上田 智幸

試合の前日には筋トレをあれほどするなと言っていたのに、きっちり筋トレをしてきた上田。なのに、この並みいる強豪達の中で、どうにかレフトハンドで3位という成績を残したことに対しては褒めてやってもいいかもしれない。だが、しかし、試合後に練習で私が村田君にシゴかれている様を見て、「普段、威張りくさっとるからええザマや!」と、笑い転げながら喜んでいたのはいただけない。よって、ここでは苦言を呈させていただく。

3位になったのは、たまたま、お日柄と組み合わせが良かっただけで、こいつの実力ではない。最初に山本君や河崎君とやっていたら、間違いなく決勝リーグには出られなかっただろう。このことをよく念頭に置いて、一から己を鍛えなおせ!

中村 紘

筋トレ大好きの中村だが、私は大会のためにあえて、筋トレを一週間禁止にさせた。だが、その甲斐もなく、利き腕のレフトハンドでは辛うじて予選突破ができたものの、右腕では惨敗であった。己の力を活かしきれていないというか、不器用というか。アームレスリングを始めて一年、パワーはついてきたが、それが実力に結びついていない。

現在ぶち当たっている壁を乗り越えるには、適切な指導のもと、己の弱点を克服するような練習なり筋トレなりしなければ無理である。私も同じであるため、人のことは言えないが、これからは力任せに練習するのではなく、よく考えて練習するように。

小松 成幸

最初からこいつには期待してなかったが、左右ともに全敗とは、普段の練習態度が出たといった感じである。毎週マメに練習に参加するのは良いとしても、その練習態度からは強くなってやろうというひたむきさが感じられない。せっかく仕事で疲れながらも、山口から帰ってきてから練習に参加するのだから、もっと練習に集中したらどうだ?

それと、試合は礼に始まり礼に終わるのに、お前はその礼をきちんと尽くしてなかった。そんなこと教えなくても社会人なら分かっていて当たり前ではないか!まずは、己の襟元から正せ!

日隈 和也

この日がアームレスリング初体験。正真正銘の初心者である。よって基本的なことも何も教えてない。ダンベルを買ったというので、大会に呼んだ。こいつにはアームレスリングのすごさと、楽しさを味あわせられれば良いと思っていたから勝敗云々はどうでも良かったが、ライトハンドで価値ある一勝を挙げた時は、自分のことのように嬉しかった。よって、この程度ではかなり甘いような気もしたが、私の独断と偏見で敢闘賞を贈らせてもらった。これを機にアームレスリングに打ち込んでもらいたい。

末成 哲也

今大会初導入の対戦表のプログラミングが未完成のため、ライトハンドでは、リーグ戦の人数の振り分けが8名、8名、6名という形になってしまった。こいつは運良く、その6名のリーグに振り分けられたため、最下位で予選リーグを突破した。また、レフトハンドでは、4位に3人が並ぶという事態になったため、急遽4位決定戦を行ったが、決着が着かなかった。それにより、ジャンケンで決めようとしたところ、またまた運良くこいつが勝ってしまった。ジャンケンなら、せっかく萩まで来られたお2人のどちらかに勝たせてあげたらいいのにと思ったが、こいつには、その気遣いもなかったようだ。とても悪運の強い奴である。

実力はまだまだ全然であるが、こいつはアームレスリングの実力云々よりも、まずは人間らしくなることが先決である。日頃の行いを正し、己さえ良ければいいという考えは捨てるように!

藤原 康裕

藤原さんは、昨年の5月より、知人の紹介で練習に来られるようになった。とても練習熱心な方で、仕事の都合を除いては殆ど毎週、練習に顔を出されていた。おかげで、実力はメキメキ上がり、今大会でもレフトハンドでは価値ある2勝をあげられた。

惜しむらくは、師匠が正しい知識を持って指導していたならば、もっと強くなっていただろうということだ。それは他の塾生達に対しても同じだが、これからは、アームレスリングをよく知っておられる方に指導を仰ぐことが必要である。

安坂 学

安坂さんは今回が初出場。わざわざ遠く北九州から大会に顔を出していただいた。漢塾のホームページを見て、この大会があることを知られたそうだが、一体どうやって漢塾のホームページまでアクセスされたのであろうか?「アームレスリング」でも検索できるのだろうか?

それはともかく、漢塾のことを知っていただいて大会に出場していただけたことは嬉しかった。そして、実力も相当なもので、ライトハンドの決勝トーナメントでは、今大会ライトハンド3位の内山 大豪君と熱戦を繰り広げて、会場を大いに沸かせた。次回大会も是非とも出場していただきたい。

坂本 伸也

坂本さんも安坂さんと一緒に北九州から来られた。レフトハンド、ライトハンドともに成績は振るわなかったが、帽子を反対に被って試合に臨むさまは、映画オーバー・ザ・トップのシルベスター・スタローンみたいで、とても絵になった。安坂さんや、試合には出場されなかったが、もう一人来ておられた方がかなりの実力者であるため、彼もこれから強くなるであろうことは十分に想像できる。

次回大会までは半年ある。その間に腕を磨いて、次回大会にも是非とも出場していただきたい。

浜崎 徹

浜崎さんとは、小郡の練習会では何度かお会いしたことがあるが、最後にお会いしたのは平成15年の中国大会以来だから、3年ぶりの再会である。浜崎さんは、あの時と全く変わられてないようで嬉しかった。

浜崎さんは、ロック・クライミングをされているだけあって、肘から下と、掌のゴツさは尋常ではない。握力とか指先の力とかは、かなり強いものと思われる。今大会はそのゴツい腕で、ライトアームで見事、準優勝をかっさらった。パワー的には森重君や山本君に遜色ないように思われるので、次回大会では是非とも優勝を狙っていただきたい。

岡田 英樹

岡田さんは、当大会には2回目の出場である。前大会では、遅れて出場されたため、ライトアームのみの出場だったが、その気迫あるプレイには感心させられたものだった。成績は振るわなかったみたいであるが、相変わらずの気迫あるプレイには再度、感心させられた。この岡田さんの気迫や、存在感といったものは、我々も見習わなければならない。岡田さんは、漢塾アームレスリング大会には必要不可欠の存在である。今後も末永くお付き合いをよろしくお願いしたい。

追伸 今回は、ゆっくり話す時間がありませんでしたが、またお遍路のことについてお話したいです。

柴田 栄治

柴田君とは第4回からのお付き合いだから、これで3回目の出場である。人間、会えば会うほど愛着が湧いてくるもので、今大会では柴田君がどういう活躍をするか楽しみにしていた。結果、ライトハンドは相変わらず強かったが、決勝トーナメントでは優勝者の山本君といきなり対戦したため、一回戦で涙をのんだ。

私は、柴田君の試合を見るたびに、小さい体ながらも強いことに驚きを感じる。これも優れた運動能力と技術のおかげだと思うが、次回大会では今よりもパワーをつけていただきたい。そうすれば、上位にも食い込めるのではないだろうか。

藤井 亮

今大会結果を見ると、今までの大会成績の不調から考えると、少しは復調の兆しを見せ始めたかのように思う。これも、最近は練習会に参加するようになったことが原因らしいが、それでも中国大会や県大会でも上位入賞した過去の輝かしい実績から判断すると、まだまだ完全復調とは言い難い。しかし、元々すごい選手ではあるので、時間がかかってもいいから、まめに練習をして完全復調していただきたい。そうすれば、上位入賞者にとって、脅威の存在になることは間違いない。

うちの練習会にも顔を覗けると言っていたので、是非とも覗いていただきたい。藤井君にとって得るものはないだろうが、私達にとっては大いに勉強になるはずである。

兼崎 健一

実力者の兼崎君。その実力については改めて述べる必要はないであろう。会う度に強くなっている。体が細くて強そうに見えないだけに驚きでもある。その実力の秘訣は何か?それはたゆまざる努力の証だと思うが、その努力には頭が下がる思いである。今回もレフトハンド、ライトハンド共に運悪く激戦区のリーグに放り込まれたが、両方共に決勝リーグまで残り、ライトアームでは4位に入賞した。特にライトアームでの河崎君との激闘を制したのは見事であった。

これからもますます強くなるであろう兼崎君には、かける言葉などない。この調子で、いつかは優勝していただきたい。

内山 義孝

今大会初出場の内山君。レフトアームのみの出場だったが、その小さい体からはとても想像できないアグレッシブでパワフルなプレーには度肝を抜かれた。柴田君と同じく、あの体のどこにそんな力があるのだろうか?内山君は、小郡の練習会場で何度かお会いしたことがあるが、やはりその頃から今のようなプレーをしていた。しかし、あの頃よりは数段レベルアップしていた。

これも村田兄弟という優れた師匠と、本人の努力の賜物であろう。柴田君と同じく、頼もしく面白い逸材である。今回は出場しなかったが、島田君がワンダフルボーイなら、内山君はミラクルボーイである。ミラクルボーイ内山には、次回大会で、またミラクルなプレーを見せていただきたい。

河崎 靖史

柔和な優しい顔に細い体。道で見かけたら、とてもアームレスリングの強い人には見えないのに、河崎君のこの強さは何!左右ともにめちゃくちゃ強かった!ライトアームでは、大激戦の末、4位の兼崎君に敗れたが、レフトアームでは山本君に力及ばなかったものの、見事準優勝に輝いた。

左右均整のとれた実力。本当に彼は素晴らしい。素晴らし過ぎる。心から賛辞を送りたいのだが・・・。だが、しかし、だが、しかしだ。ピンク色のキティちゃんだか何だか分からないけど、可愛い柄のついたスリッパはいただけない。スリッパを履いてもいいし、ピンクの可愛いスリッパを履くのも個人の嗜好だから私がとやかく言うことでもないのだけど、その実力とのギャップに戸惑ってしまう。まあ、どうでもいいといえばどうでもいいのではあるが。次はどんなスリッパを履いて来てくれるか楽しみである。

内山 大豪

内山君は今回初出場。私もお会いするのは初めてである。しかし、その風貌を見た時から、ある程度の実力があるものと分かった。結果から判断すると、私の想像は間違ってなかった。ライトアームの予選では、前大会覇者の森重君に敗れはしたものの、決勝トーナメントの2回戦では見事、森重君にリベンジしたのである。間違いなく、これまでの全大会の中でも最高の試合であった。これも、審判の「ゴー!」の声を聞く寸前まで、彼が集中力を極限まで高めていたからだと思う。全く彼の集中力と気合いのすごさには驚くばかりである。

残念ながら、準決勝で今大会ライトアーム覇者の山本君に敗れはしたが、このメンツで3位入賞は立派である。このまま成長を続けていけば、優勝するのも難しいことではないだろう。

磯田 孝宏

今大会が初出場の磯田君。ライトアームのみの出場だった。惜しくもリーグで5位ということで、決勝トーナメントには進出できなかったが、なかなか気合いの入ったプレーを見せてくれた。ライトアームでの漢塾の上田との試合では、磯田君が勝っていてもおかしくない展開だったと思う。あれを勝っていれば、決勝トーナメントへ進出できていただけに、あの一番を落としたことが悔やまれる。もっと強くなって次回大会にも是非とも出場していただきたい。上田ぐらいなら、すぐに倒せるようになるはずだ。

島本 剛治

島本君も今大会初出場である。ライトアームのみの出場だった。まだアームレスリングを始めて間がないのか、残念ながら一勝もできなかった。だが、悔しがりはすれど、悲しむ必要はない。今、弱いということは、大して何もやってなかったのかもしれない。これから、練習に打ち込むなり、筋トレに精を出すなり、今まで以上に鍛えさえすれば絶対に強くなるはずだ。これからは、最強という頂点への階段を上っていくだけである。どこまで上れるかは、自分次第だ。

次回大会にも是非とも出場していただき、一人でも多く倒してくれることを願っている。

藤本 浩太

炎腕の小川会長のお弟子さんである藤本君。まだアームレスリングを始めて1週間だという。なかなかの頑張りを見せてくれたが、いかんせん経験がなさ過ぎた。しかし、負けん気の強そうな面構えも良いし、指導者としては超一流の小川会長に師事しているため、頑張りさえすれば、強くなるのは確実と思われる。次回大会では、数段レベルアップしてくるはずだし、もしかしたら2年後3年後には上位陣と張り合えるようになっているかもしれない。またお会いするのが、楽しみである。

森重 祐二

前大会ライトアーム覇者の森重君。予選リーグでは、今大会覇者の山本君、3位の内山 大豪君を退け、堂々の全勝で決勝トーナメントに進んだが、決勝リーグで内山 大豪君の怒涛の一撃を喰らい、無念の2回戦敗退となった。

間違いなく、パワーでは、大会出場者の中でも一番である。それは、試合を見ていて分かった。しかし、内山 大豪君に敗れた原因を考えてみると、明らかにこの一戦にかける集中力や気合いといったものが、内山 大豪君の方が上回っていた。その原因として、心に隙があったのかどうかは分からないが、次回大会では、これを教訓にしていただきたい。そうすれば、彼が優勝候補であることは今後も変わりはない。

福田 浩二

福田君は、レフトハンドのみの出場。前大会にも出場しているから、なかなかの実力者であることは分かってはいたが、予選リーグでは、末成と三宅君との4位決定戦にジャンケンで負けて、決勝トーナメントに進出できなかった。こんな負け方では、納得できないかもしれないが、三つ巴の4位決定戦で決着がつかなかったから、やむをえない。しかし、彼は前大会で私が塾長賞を贈ったほどの魅せるプレーをする選手である。今大会も残した成績以上のものを我々の記憶に残してくれた。このことには感謝するとともに、次回大会では更なる活躍を期待したい。

河野 晋吾

ライトハンドでは、予選リーグを全勝でトップ通過。決勝トーナメントでも山本を「あわや!」というとこまで追い込んだが、残念ながら接戦で敗れて涙をのんだ。実力的には、山本君にはもう少し及ばないながらも、かなり近いところまできていると感じた。

河野君といい、3位の内山 大豪君といい、彼らのような若い選手が常連の強豪選手に確実に追い付いてきていることは、とても頼もしいことである。これからの精進次第で、先輩達を追い抜くことも十分に可能である。今後も漢塾の大会に出場していただきたいことは勿論だが、県大会でも活躍して全国大会にも出場できるような選手になっていただきたい。

三宅 輝男

初出場ながらも、予選リーグ及び、4位決定戦での末成との激戦は我々を楽しませてくれた。予選リーグでは、末成に敗れ、4位決定戦では末成に勝ったのだが、残念ながらジャンケンで負けたため決勝トーナメント進出はならなかった。私が判断するに、腕の力では明らかに三宅君の方が末成より上であったが、全て含めた実力となると、末成と同じといったところだろうか。三船 敏郎を思わせる雰囲気といい、ひたむきそうな性格といい、強くなる要素は備えていると思うので、次回大会にも是非とも出場していただき、アホの末成をコテンパンにしてやっていただきたい。

山本 英一

漢塾アームレスリング大会の常連の強豪である山本君。第3回優勝、第5回レフトアーム優勝、ライトアーム準優勝の実績は伊達ではない。今大会も、過去最高のメンツを相手に見事、両腕で優勝を成し遂げた。出場者の実力が伯仲してきているため、今までより、かなり苦しんだ末での優勝だった。しかし、苦しんだだけ、優勝した時の輝きも今までにはないものだった。

「何だかんだいって、結局は山本だな!」というような安心感を与えてくれる彼だが、これからは追われる身でもあるし、後ろからジリジリと後続達が首を狙ってくるので、首を刈られないよう、よく精進するように。次は県大会で優勝していただきたい。

浜田 栄治

この大会のスポンサーでもある浜田。今回は、利き腕である右手を痛めていたため、レフトハンドのみの出場となった。予選では3位で決勝トーナメントに進出。決勝トーナメントでは一回戦で敗れたものの、まあまあの頑張りを見せたといっていいだろう。

だが、しかし!100㎏以上も体重があるのに、それより遥かに軽い選手達に負けるようでは、見掛け倒しと言われても仕方がない。そう言われないためにも、もっと謙虚になって練習や筋トレに精を出せ!口と金を出すだけではダメである。「俺は筋トレしないから!」は、弱いことの理由にはならない!

開催状況

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会場空き待ち

12時からの開催予定であったが、12時までは会場をガールスカウトが使用。参加者をお待たせすることになってしまった。

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大会終了後

大会終了後の練習会。日頃お手合わせできない者同志が練習する良い機会!ある意味、ここにも大会の醍醐味がある。

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記念撮影

試合終了後、いつもの記念撮影。次の再会を約束し、解散となる。


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